楽器可賃貸物件専門.com は、グランドピアノ可賃貸をはじめ弦楽器、管楽器、声楽、マリンバ可、ドラム等の打楽器が演奏可能な音楽賃貸を専門の不動産屋さんです。

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会社概要
有限会社ガルバプランニング
東京都港区西麻布3-2-43 オフィス西麻布1階
TEL: 03-6434-9135
FAX: 03-6434-9136
代表取締役:彌永耕一
免許: 東京都知事 (2)第92151号
免許年月日: 平成27年9月10日
所属: 社団法人不動産保証協会

伝えたい“楽器可賃貸物件並びに防音物件”

「おとり広告」を見抜くポイント5箇所

Pointその1:相場より安い物件はその防音性能を疑え

まずは、「この安くて広くて防音室も付いてて良いな~!!」と思ったら防音性能が低い可能性が超低いか?若しくは普通の一般賃貸物件です。
ネットの情報を見て気をつけるべき箇所は防音室の写真と物件写真または貸出の敷金、礼金ゼロゼロになってないか?誰もが魅力的に思うが初期費用が安いもの、室内の写真と間取り図にズレや2重サッシや防音ドアーなどが載せられてないものは「おとり楽器可物件」の可能性大です。 本物の防音室とは、お部屋の中にお部屋を作り、浮かす(浮床構造)ことです。2重サッシだけではただの騒音を軽く抑える程度です。要チェック且つご注意あれ!!

Pointその2:防音賃貸物件を除き、楽器可賃貸物件に時間指定のないのは疑え

問い合わせをしたとき、不動産会社が下記のような対応だったら要注意だ。おとり物件の確率高し。
  1. 演奏楽器の種類の表記がない物件
    (*打楽器可と書いてある物件なかに具体的な打楽器の種類の表記がない為に、実際には打楽器の演奏が出来ない場合が多いんです)
  2. 「時間指定なしの楽器可です」
  3. 「そのお部屋は大家さんから楽器演奏の許可を頂きました。」
    (その大家さんはどの程度の音の大きさを想定して許可を出されているのでしょうか?)
  4. 「防音の賃貸物件で、楽器はドラムが演奏可能です。」
    (*ドラムの音を防音するにはかなりの防音性能が必要です)
この様な不動産会社は本当に安心できるでしょうか?入居して頂きたい為のリップサービスだとしたら貴方はどうしますか?

Point3:現地物件案内の案内人の防音性能に着いて詳しいかをチェックせよ

  1. 不動産屋さんの現地案内人さんが口頭だけで「防音室ですよ~!!」と言う言葉をには注意しましょう!!
  2. 音を現地で実際に試しに出して戴けるどうかを先ずは依頼した不動産屋に尋ねてみよう!
    実際に自分の耳で音漏れを確かめましょう!!これ非常に大事です!!
  3. 依頼した不動産屋が防音に詳しいかどうか知るために、防音室の構造を訪ねてみよう
    知らない不動産会社は、ただ決めたいだけで、後々苦情になる可能性を含でいます!!

Point 4:物件を口コミサイトで調べてみよう!!

【マンションノート】 などで調べてみましょう。

Point5:不動産屋さんの自社掲載サイトにある物件数が多すぎるのは注意!!

楽器可物件や防音賃貸の数が100も200も300もあるサイトは、おとり広告そのもの又は、偽物の音楽物件が掲載されていると思った方が良い!